施 療 科 目
骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷・腰痛・ぎっくり腰・むちうち・スポーツ障害・リハビリ等関節痛や筋肉痛、他、痛みのことなら何でもご相談ください。
当院での施術には、各種保険が適用出来ますので初めて来院される際や月初めには保険証をご持参下さい。
料金は施術箇所・内容により変動があり施術代金以外に針やテーピング等の衛生材料費を実費にていただきますが、国民健康保険適応で1回に付きウン百円程度の料金になります。痩身施療・耳ツボダイエットの料金はリンク先をご参照下さい。
施療内容
施療法の種類
痩身施療
耳ツボダイエット
施 療 内 容
骨折
脱臼
捻挫
挫傷
腰痛・ぎっくり腰
むちうち損傷
スポーツ障害・外傷
リハビリ
骨折
骨折とは書いて字の通り骨が折れる事であります。
骨折の分類を分けると外傷性骨折、それも単純、複雑、解放性とあり病的骨折には疲労骨折などもあります。小さな子供では若木骨折などもあり、完全骨折、不全骨折、亀裂骨折など多岐にわたります。
疲労骨折などは後述のスポーツ外傷で述べるとして、解放性、複雑骨折等は速やかに手術の行える病院等で施療を受ける事が望ましいでしょう。
当院では、骨折の疑いのある場合は近所の提携診療所にてレントゲン撮影を行います。
骨折が判明したら、徒手整復を行い骨折部位を整え固定を行い、提携診療所と連携して施療にあたります。
固定期間は骨折部位、程度によって異なりますが、約2週間から4週間というところでしょうか。
骨癒合後はリハビリを行います。
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脱臼
脱臼は関節に生理的可動範囲以上の外力が加わり、骨頭が関節かから逸脱した状態をいいます。
脱臼の場合、定型的姿位をとりますので一目でそれと判別できます。
来院された患者さんは脱臼の痛みに苦しんでおられるので、直ちに整復を行います。関節を戻した後、レントゲン撮影等を行い骨折などないかを確認します。
脱臼の場合も整復後は固定を行いますが、骨折にくらべると期間は短くなります。部位、程度によりますが1〜3週間程度です。固定除去後はリハビリになります。
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捻挫
捻挫は、関節に生理的可動範囲以上の外力が加わり、関節は元の位置に戻っているが、関節周囲の軟部組織を損傷している状態をいいます。
関節は元の位置に戻っているといっても、微妙に関節の形態を変えている場合もあります。例えば、足関節の捻挫の時、脛骨と腓骨が離れてしまっているような状態です。
そのような時には、古来より伝わる捻挫の徒手整復を行い、関節を元の位置に戻し固定を行います。
軟部組織の損傷程度や部位によって固定の期間は変わりますが、
1〜3週間程度です。固定除去後は状態によってはリハビリを行います。
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挫傷
基本的に肉離れと考えてもらっていいと思います。ただ、その程度によっては施療日数に差が出ます。筋肉が完全に切れておれば、筋断裂になりますが、切れかかっている。とか部分的に切れている。という時にもこの挫傷に含まれます。
運動選手の傷害で、もっとも多いのがこの挫傷と言っても過言でないほどです。「ただの筋肉痛やー」などと痛みをこらえてスポーツを続けていたりすると、筋肉が瘢痕化して筋肉が伸びなくなったり、患部をかばって反対側を痛めたり…。
当院では筋肉の収縮を抑えるような固定(おもにテーピング)を行い、早期からリハビリを行います。
施療期間は安静の度合い、損傷の程度により異なりいちがいには言えないのですが、ひとつはっきりしてる事は、試合が近いからと施療に来る運動選手が圧倒的に多いという事実です。
「明日試合だから何とかして!」
しょっちゅう頭を抱えます(^^;
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腰痛・ぎっくり腰
「魔女の一撃」などと言われるいわゆるぎっくり腰。
ぎっくり腰を大きく分類すると三つになります。
・よく聞く椎間板ヘルニア。
・急性腰椎椎間関節症。
・筋・筋膜損傷です。
これすべて損傷部位が違うため同じ施療ではありません。
椎間板ヘルニア
は髄核が脱出して神経を圧迫している状態ですので、下肢への痛みが強く現れます。
腰椎椎間関節症
は弛緩した関節嚢が腰椎に嵌頓された状態ですので、ヘルニアよりも腰痛がより強く現れます。
筋・筋膜損傷
は字の通り、脊椎起立筋を痛めていますので脊椎への痛みは少なく、起立筋を動かすと強い痛みを訴えます。
それから
一般的な腰痛
。これは原因から症状、ひとくくりにするにはあまりに多すぎて、一口には言えません。変形性からくるもの、姿勢性からくるもの、筋力が弱った事からくるもの、仕事やスポーツで偏った使い方をすることからくるもの。一つ一つ取り上げていればページが足りません。
当院では腰痛の施療は、基本的にカイロプラクティックがメインになります。ただしすべての患者さんに同じ施療、手技を行う事ではありません。
まず
モーションパルペーション
で動きを見て、愁訴、主訴、病歴、仕事内容、徒手検査等を行い方針を決定して患者さんに伝えます。
80歳のお婆ちゃんと、20代の男性と同じ矯正を行えば大変な事になります。髄核が脱出しているヘルニアの患者さんに、関節嚢が嵌頓している腰椎椎間関節症と同じ施療を行えばかえって悪化させてしまいます。患者さんが納得しなければ、施療を行う事はしません。
中には、
トムソンベット
の音が怖いから施療を中断する患者さんもいます。
ただ、二つ折れで痛みで寝返りも出来ない急性腰椎椎間関節症で来院した患者さんが、当院を出る時には真っ直ぐ歩いて帰るのを見るのは、実に楽しいものではあります。
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むちうち損傷
一般にむちうちと呼ばれる頸椎過伸展症。交通事故の急増により追突事故につきものになりました。
過屈曲後、過伸展するいやゆる「むち」のような運動機序で発生します。心理的要因、社会的要因など加わって、症状は複雑、多彩となることが多いようです。
むちうちは発生機転から
C5
を損傷する事が多く、
カイロプラクティックの施術
が有効であります。当院には、他院で施療受け経過緩慢の患者さんや、受傷直後からの患者さんなど年間多数の事故患者さんが来院します。
ただ、先に述べましたように、症状は複雑、多彩となるため、1・2度の施療で軽快して、施術を中止する患者さんもおれば、半年以上に施術が及ぶ患者さんもおられます。
当院では基本的に、
3ヶ月以内に疼痛を取り去る事を目標
に行っています。
損保会社から推薦されて来院する患者さんもおられるので、取りあえず、早めに治っているのかな?とは思うのですが・・・。
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スポーツ障害・外傷
近年のスポーツの多様化に伴い、スポーツ障害も多岐にわたるようになりました。
例えばウインタースポーツの代表スキー。一昔前までは、膝、足首の外傷。下肢の障害が圧倒的でした。ところが近年スノーボードの流行に伴い、頸部や肩の外傷が多くなりました。勢いよく頭から雪面に飛び込んで行くみたいで…。
スポーツの流行と外傷の流行はリンクしているようです。
当院でも運動選手のメインはやはり学生になります。
小学生は野球、サッカー選手が主で、中学生になるとそれプラス陸上選手。高校生になるとプラス、ラグビー、水泳、柔道etc…。競技能力が上がり練習量が増えるとスポーツ外傷も増加する傾向が見られます。
私は幸運にも
ラジオでスポーツ医学の話をする機会に恵まれ、約一年、レギュラーを勤めました
。
リスナーからの声や自分が現場で感じた事ですが、やはりスポーツ障害は指導者や練習内容、本人の知識不足と休みたくないという頑張り?などが密接に関係しています。
指導者の言う事を聞かないと試合に出られない。
体が痛いけれど練習は休めない…。
足上げ腹筋をさせられた選手が脊椎分離症になった。
投げすぎた投手が肘を痛めて肘が伸びなくなった。
全国大会に出場したり、甲子園に出場した選手がどれほど競技を諦めたか。
どれほどの選手が競技の転向を余儀なくされたか。施療する立場として実につらいものがあります。
障害の各論を述べていたらページがいくらあっても足りません。
当院では施療設備もリハビリ設備も整っているとは言えませが、来院した選手が痛めた原因と症状は明確にしています。
選手が行っている競技、練習内容などから把握につとめ、体の形態的変化、関節の可動角度に関節の緩み、筋肉の損傷程度や筋肉の伸び、その他を総合して選手の早期復帰に努めています。
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リハビリ
当然の事ながら当院には
アイソキネティックトレーニング
と呼ばれる、関節が動く全範囲にわたって筋肉が最大力を発揮できるトレーニング法を行えるようなマシーンはありません。
まず
アイソメトリックex
から・・・というのが当院の基本になります。変形性膝関節症の、80歳の患者さんでも日常行っています。
アイソメトリックexとは
日本語で言うと等尺性収縮運動です。もっと分かりやすく言うと、関節を動かさない(筋肉の長さを変えない)で筋肉を収縮させる運動です。
実に簡単で、誰にでも何処ででも出来るという利点があります。「な〜んだ」と思うでしょうが、ところがこの運動をなめてはいけません。40〜50%の筋力を発揮するだけでも筋力の増強につながるという研究結果も報告されています。
当院では筋の最大収縮を誘導し、関節への負担を可能な限り軽減して初期のリハビリを行います。『固定を除去したあとの最初のリハビリ』という風に考えてもらうのが分かりやすいですかね。
それから
アイソトーニックex
になります。日本語で言うと等張性収縮運動。簡単に言うと関節を動かしながら(筋肉の長さを変えて)筋収縮を行う運動です。『重りをつけて足を上げる』そういう風に考えてもらうとより分かりやすいと思います。
関節が固まっている。関節可動制限のある患者さんには
PNFストレッチ
(神経筋促通法)を行います。
最近では運動選手のストレッチのメインになってきていますので聞いた事はあると思います。この理論を述べているとまたページが足りなくなるので、割愛しますが、『関節の可動制限を軽減する』には実に有効であります。
モビライゼーション
と
PNFストレッチ
を併用していますが、40肩で悩んでいる患者さんのROM改善率は非常に良いと思っています。
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施療法の種類
カイロプラクティック
アメリカのD.D.パーマーによって確立されたマニプレーション手技の事であります。当院では
トムソンベット
による、トムソン手技をメインに行っています。
さすが合理主義のアメリカ人が考えただけあって、実によく出来たベットで、矯正したい部位が動き、そして不必要な矯正を行わないようにベットがドロップします。
ドロップするときの音が大きいのが少し難点で、初めての患者さんは驚きますが痛みはあまり感じません。整体療法などと違って危険が少ない事が一番重要です。
カイロプラクティックは学問的にも確立しており、アメリカではDr.として認められている州もあります。
当院ではモーションパルペーションやレントゲンなどにより明確なリスティングを行い、それから施療に入ります。肩こり、頸腕症候群、腰痛、などその施療範囲は多岐に及びます。
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モーションパルぺーション(motion palpation)とは
脊椎、四肢の関節が、正常な可動範囲があるかどうかを調べる検査法で、実にいろいろな情報を我々に与えてくれます。
関節の可動性の減少(fixation)があれば、これは筋によるものか関節自体の制限によるかは、動きの質がそれぞれ異なるため容易に鑑別できます。
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痩身施療・耳ツボダイエット
痩身施療・耳ツボダイエット
耳ツボダイエットとは東洋医学で長年にわたって研究されてきたツボ療法をダイエットの手段として活かしたものです。
痩せたいからと食事を抜いたり、偏った食品しか食べない。
巷では色々なダイエット方が蔓延っています。間違ったダイエットでは長続きしなかったり、体調を崩したり、リバウンドがあったりとなかなか成功しないものです。
当院の耳ツボ療法は、耳のツボを刺激する事によって、自然な形で食欲をおさえ、過剰になっていたインシュリンの分泌量を正常に抑えます。それによって太りやすい不健康な体質から太りにくい健康な体質へと体質改善をはかっていく画期的なダイエット方です。
耳ツボ刺激はさほど痛みを感じる事もなく、副作用もありません。
痩身施療は一週間に二回の施療が目安となり、施療費は
10回:2万円
20回:3万8千円となります。
尚、施療中は脂肪燃焼効率の良い健康食品をお渡ししますが、それは施療料金に含まれます。
基本的に、
医は仁術なり
医は平等なり
施療を受ける権利は皆平等に有する
というのが当院の基本理念でして、窓口負担は極力低く設定して、健康保険で施術する事にして、自費施療は極力なくすように心がけています。
やせない理由(わけ)
ヘルシー耳ツボダイエットでやせて魅せる
耳おし3分間ダイエット
瞬時に痩せられるヘルシー耳ツボダイエット法
ツボ療法と栄養学を組み合わせた科学的ダイエット
指一本で痩せられる!
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